不動産を活用して資金確保したい!自宅を有効活用したい方必見!2022年最新の特におすすめできるリースバック業者を比較ランキングでご紹介します!

リースバックの活用がおすすめな人とおすすめできない人の違いとは?

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/03/23


リースバックは多くのメリットがあることから利用する人が増えていますが、状況によってはおすすめできない人もいます。リースバックの利用で後悔しないためにも、メリットとデメリットを正しく理解しておくことが大切です。今回はリースバックの活用がおすすめな人とおすすめできない人の特徴について解説します。

リースバックの活用がおすすめな人の特徴

まずはリースバックの活用がどんな人におすすめできるのかを、いくつかの特徴で解説します。

■すぐにまとまった資金が必要

リースバックは何らかの理由でまとまった資金がすぐに必要な人におすすめです。リースバックは売却までがスムーズで素早くまとまった資金を調達できます。通常、自宅を売却するときは買主を探すところからスタートするため、売却まで時間がかかってしまいます。リースバックでは、申し込みをすれば売却から入金までスピーディーに進めてもらえるようです。

■新居へ住み替えたい

現在の家から新居に住み替えたい人にもリースバックの活用がおすすめです。今住んでいる家を売却して新居を探す場合、新居が住めるようになるまでの仮住まいが必要になります。リースバックを活用すれば、売却金で新居購入の資金を確保しつつ、新居に住むまでの仮住まいも確保できるため、新居に住み替えたい方にもおすすめです。

■住宅コストを減らしたい人

リースバックの活用は住宅コストを減らしたい人にもオススメです。持ち家はローンの支払いのみならず、固定資産税や火災保険料、修繕費などの維持費も必要となります。しかしリースバックによって所有権は業者に移るので、都市計画税や固有資産税が不要となります。

また、火災保険料や修繕費といった費用も基本的に業者側の負担となるようです。リースバックでは家賃は必要ですが、維持費用が不要となるため、トータルで考えると住宅コストを減らすことができるかもしれません。

リースバックの活用がおすすめできない人の特徴

リースバックをおすすめできる人がいる一方で、あまりおすすめできない人もいます。どのような人がおすすめできないのか解説します。

■絶対に自宅を手放したくない人

リースバックは売却後も住み続けることができるのが大きなメリットですが、長期にわたって住み続けられない可能性もあるようです。リースバックでは定期賃貸借契約となることが多いですが、契約した期間が満了すると、更新されずに契約が終了となります。買戻しもできない場合、自宅を手放すことになるので、絶対に自宅を手放したくない人にはおすすめできません。

■売却金額よりも住宅ローン残債が多い人

売却金額よりも住宅ローンの残債が多い人にもリースバックの活用はおすすめできません。売却金額で住宅ローンが完済できなければ、そもそもリースバックの契約ができない場合があります。もし契約できたとしても、住宅ローンの返済とリース料である家賃の支払いに追われてしまうため、経済的な負担が大きくなってしまいます。

■家賃を安定的に払えない人

リースバックの契約によって家賃を支払っていくことになりますが、家賃を安定的に払えない人もおすすめできません。リースバックでの契約家賃は周辺の相場より高くなることが多いです。万が一、家賃を滞納してしまえば退去を命じられる可能性があります。目の前の売却金額に見とれるあまり、契約後の家賃支払いの試算がおろそかにならないようにしましょう。

リースバック契約の一般的な流れ

どのような流れでリースバックの契約が進んでいくのか押さえておきましょう。一般的な流れは以下のとおりです。

■業者の選定

まずは依頼するリースバック業者を選定しましょう。相談時点では1社に絞る必要はないので、複数社に依頼することをおすすめします。複数社から相見積もりをとることで、希望条件にあう業者を選定できます。

また業者によっては、対応エリアが決まっていることもあるようです。最初の相談時点では特段準備が必要な書類はありません。

■売却金額と家賃の査定

業者を選定したら、売却金額と家賃の仮査定に進みます。仮査定の結果が希望条件にマッチしているかどうか確認しましょう。仮査定と同時に申込みの意思確認があり、申込みをすると専門家による現地調査が行われ、本査定となります。現地調査で大きな問題がない限り、仮査定と本査定の金額にそこまで差異は生じません。本査定によって最終的な売却金額と家賃が決まります。

■契約締結

本査定で提示された売却金額と家賃の条件に同意すれば、正式にリースバックの契約手続きとなります。リースバックは売買契約と賃貸借契約の2種類の契約となるようです。

売買契約については売却金額の入金日を確認しておきましょう。賃貸借契約については期間の定めがある契約かどうか、買い戻しが可能かどうかなど確認すべき点があります。不安や疑問がある部分は契約前に解消しておきましょう。

■リースバックの契約後

リースバックの契約後は毎月家賃の支払いが必要となります。初回契約の際、2か月分の家賃を前払いすることも多いので、契約前に確認しておきましょう。リースバックの賃貸借契約は、期間の定めがある定期借家契約が一般的です。契約期間が終了すれば再契約を行う必要があるため、期間がいつまでなのかも把握しておきましょう。

 

リースバックの活用がおすすめできる人がいる一方で、デメリットもあることから全員に適しているわけではありません。契約の流れやメリットとデメリットを押さえたうえで、リースバックの活用が自身のライフプランに適しているかどうか検討することが重要です。

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