不動産を活用して資金確保したい!自宅を有効活用したい方必見!2022年最新の特におすすめできるリースバック業者を比較ランキングでご紹介します!

店舗付き住宅ならリースバックがおすすめ!どんなメリットがある?

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/08/22

店舗付き住宅ならリースバックがおすすめ!

経営状態が悪化し、赤字が続いている店舗の経営者のなかには、いつ倒産するか分からない状況に悩んでいる方もいるでしょう。とくに店舗付き住宅の場合、安易に売却してしまうと一時的に赤字を回避できるかもしれませんが、店と家の両方を失ってしまいます。そこで本記事では、店舗付き住宅でリースバックを利用するメリットについて解説します。

通常の売却方法では店舗付き住宅の売却は難しい

店舗の経営状態が悪化し、赤字が続くようになれば倒産を検討しなければならないと考える経営者の方も多いでしょう。

立て直しができればいいですが、周辺の環境の辺やや社会情勢によっては、店舗単体の改善では経営状態が変わらないこともあります。倒産する場合、店舗を売却するのが一般的ですが、店舗付き住宅の場合は売却がむずかしいのをご存じでしょうか。

というのも、店舗付き住宅のニーズが減少している状況のため、売りに出しても買手が見つかりにくいのです。最近では、店舗と住宅は分けたいと考える方が多くなっています。そのため、1階に路面店を構えられるのは高評価なものの、2階の住居スペースの使い道がわからないという理由からなかなか買い手がつかないのです。

また、「平成30年商店街実態調査」によると、商店街の空き店舗率は平均13.77%となっており、年々増加傾向にあります。シャッター商店街という言葉をニュースで耳にするようになりましたが、小売店が減少し、大型ショッピングセンターやインターネット通販の需要が拡大しているという背景があります。

つまり、小売店が減少しているうえ、店舗付き住宅は不人気という理由から、売却がむずかしくなっているのです。そのほか、店舗付き住宅は住宅ローンが借りにくいのも理由の一つでしょう。

住居比率が50%以下の店舗付き住宅は、住宅とみなされないため、大半の住宅ローンが利用できません。事業用ローンを利用できますが、住宅ローンよりも金利が高いため、買手が付きにくくなるのです。

店舗付き住宅はリースバックをおすすめする理由

店舗の経営が赤字続きの場合、閉店して売却しようと考える方が多いのではないでしょうか。

しかし、店舗付き住宅は売れにくいため、長年売れ残る、または売れないという理由で安い価格で買い叩かれてしまう可能性があります。そこでおすすめなのが、リースバックです。

リースバックとは、リースバック業者にいったん物件を売却し、賃貸借款契約を結んで賃貸物件として借りる仕組みのことです。通常の売却の場合、物件の買い手が見つかったら、売却手続き完了後にすぐに引き渡しをしなければなりません。引き渡しまでの短い期間で引っ越し先を探さなければならないうえ、事業を続けるのは不可能になります。

一方、リースバックであれば売却後も同じ物件に住み続けられ、事業も継続できます。長年続けてきた店舗の経営を辞めたくない、引っ越し先が見つからないという方にはリースバックがおすすめです。

また、リースバックを行うと、リースバックと同時に建て替えやリフォームができるかもしれません。というのも、リースバック業者がリフォームや建て替えの費用を負担し、その分の費用を家賃として上乗せする仕組みがあるのです。

リフォームや建て替えは、少なくとも数百万円以上のお金がかかるので、まとまった資金を準備するのが困難な方も多いでしょう。

リースバックを利用すれば、売却者本人はまとまった費用を負担せず、家賃の上乗せだけで、リフォームや建て替えができる可能性があるのです。店舗がきれいになれば、経営状態が改善する可能性があるため、店舗付き住宅とリースバックは相性のよい手段といえるでしょう。

リースバックで店舗付き住宅を売却するメリット

リースバックは、さまざまなメリットがあります。まず、物件を売却しても引っ越し不要でそのまま住み続けられるうえ、周囲に売却したことが知られる心配もありません。さらに売却によって、まとまった現金が手に入ります。

赤字続きで債務がある、事業資金が必要という場合は、売却資金を充てられるでしょう。なお、リースバックによって業者が物件を買い取ったら、平均1か月で現金を得られます。

スピーディに手元に現金が入るのもリースバックのメリットといえるでしょう。さらに、将来的にお金が貯まれば、物件を買い戻すこともできます。

家や店舗として思い入れのある物件を知らない誰かに売却するよりも、自分が住み続けて将来買い戻せる可能性があり、リースバック特有のメリットだといえます。

まとめ

経営状態が悪化して赤字が続くと、店舗を閉店して売却したいと考える方も多いでしょう。

しかし、店舗付き住宅の場合、買い手が見つかりにくく、簡単に売却できない可能性があります。そこでおすすめなのが、リースバックです。

リースバックを利用すると、スピーディに売却資金として現金が手元に入るうえ、物件の売却後も住み続けて事業を継続できます。リースバックによって、いったん債務を返済し、事業が安定してお金が貯まれば買い戻すことも可能なので、検討してみるとよいでしょう。

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