不動産を活用して資金確保したい!自宅を有効活用したい方必見!2020年最新の特におすすめできるリースバック業者を比較ランキングでご紹介します!

株式会社フォーサイトの口コミや評判

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/08

【詳細】

会社名:株式会社フォーサイト
住所[本社]:東京都港区北青山3-12-7-002
TEL:03-3400-3100
受付時間:[月~金] 9:00~17:00

マイホームを購入する際は住宅ローンを組む方が大半ですが、完済まで長期間にわたり返済計画に基づいて滞りなく毎月支払う必要があります。返済期間は30年以上にわたることもあり、返済途中に事業再編で給与が減ったり、病気で倒れるなどのアクシデントに遭遇することもあります。転居しないで生活の本拠を守ることが出来るのがリースバックです。

フォーサイトがリースバックで選ばれる理由

株式会社フォーサイト(フォーサイト)は、2015年9月に設立した不動産会社で首都圏を中心に、リースバック事業を主な事業に展開しています。リースバック事業とは、日本ではあまり耳慣れない事業形態ですが、類似したリバースモーゲージとの対比で注目を集めている取引形態です。

まずリースバックの意義を確認しておくと、正しくはセ-ル・アンド・リースバックのことで、家を売却して賃貸借契約を締結することで住み続けることを意味します。売却してしまったら退去するほかありませんが、賃借人という立場で従来の生活を守ることが出来るのが特徴です。

持ち家をもとに現金を捻出する点で類似しているのが、リバースモーゲージです。 リバースモーゲージとは自宅を担保に入れて借入金を手にする一方で、土地建物に抵当権を設定するというものです。借主が死亡した後は土地建物で代物弁済して借入金を清算します。

所有権は移転しませんが、融資金の使途は限定されており推定相続人の承諾を得る必要があるうえ、確保できる現金にも限界があるなど利用にあたっては色々な制限があります。

フォーサイトには、親会社アサックス(東証1部上場)がもつ不動産査定のノウハウを活かし、マンションや戸建て住宅はもちろん、他社では取り扱いが難しい店舗や借地・借地権つき底地など幅広い物件を対象にしたリースバックが可能です。

フォーサイトのリースバックのメリット

株式会社フォーサイト(フォーサイト)の親会社であるアサックスは東証1部上場企業で、1969年の創業以来、不動産を担保にした融資や保証業務を通じて個人・法人の資金調達業務を数多く取り扱ってきた実績があります。フォーサイトではその結果蓄積したノウハウをもとに、資金調達の新たな手段としてリースバック事業に進出し、個人を中心とした資金需要に応え提供を始めたものです。

土地建物という大切な安定資産が直接関係する取引であるからこそ、金融と不動産に精通した専門家のサポートが必要不可欠です。フォーサイトには独自のノウハウと経験があり、銀行融資などでは叶わなかったケースでも対応できる解決力があります。

そしてリースバックでは切迫した資金需要に直面しているクライアントの方も少なくありません。フォーサイトでは申込みから本契約締結まで最短で1週間で完結します。解決したい課題や問題点など、それぞれの状況に最適のプランがあります。

契約後は賃貸借に基づいて居住しつづけることが可能なのはもちろん、定期賃貸借期間満了後に買いもどすプランも用意されています。買戻し金額はフォーサイトから提案を受けるので、今後の資金計画を見据えて再び自己所有の形に戻すという選択肢も可能です。定期賃貸借終了後に退去することになっても、必ず事前の連絡があるので、安心してスケジュールを立てることが出来ます。

フォーサイトでのリースバック成功事例

株式会社フォーサイト(フォーサイト)に色々なシチュエーションに対応した解決事例の蓄積があります。銀行や消費者金融などの融資では対応が難しかったけれど、リースバックの活用で解決に成功した事例をご紹介します。

まず40代半ばのご夫婦で、築二十年の戸建て住宅に居住していたところ、勤務先の経営悪化で収入が減少し滞納した税金により差し押さえも受けている状態でした。マイホームを手ばなすのもやむを得ないと覚悟していたものの、子どもが小学校を卒業するまでの二年間は現在の家に居住することを希望していました。

このような状況でリースバックを活用することで、滞納している税金を全て支払うことが出来て、子どもの学校卒業までの居住継続を確保することに成功したそうです。

二つ目のケースは自宅兼事務所で事業をしていた個人事業主の事例です。主要取引先が倒産しその連鎖で資金繰りが悪化、取引先への信用の手前競売だけは何とか回避したいとの要望でした。また事務所を変えると信用にもかかわるので、売却後も自宅兼事務所の継続も希望しています。

この事例では、差し押さえが付く前にリースバックを完了させることが必要で、とにかくスピーディーさが最優先事項でした。この事例でも賃貸借契約により従来どおりのスタイルで事業を継続することが叶いました。結果として無事に取引先への信用を損なうことなく事業を継続することになりました。

 

これまでの、銀行などの融資では解決できない資金繰りに、確かな解決策を提供できるのがリースバックのメリットです。フォーサイトには不動産事業を通じた資金調達の課題を解決してきた実績があります。居住継続で資金繰りにお困りなら、フォーサイトの利用をおすすめします。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧