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定年後の備えにリースバックが有効ってホント?

公開日:2022/02/15  最終更新日:2022/02/02


老後2,000万円問題という言葉を耳にするようになり、老後の備えに関して不安を感じている方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、定年後に必要な資金は年金でまかなえるのかということについて、また、老後に備える方法を解説します。さらに、近年注目されているリースバックについても紹介します。

定年後に必要な資金は年金でまかなえるのか

定年後に必要な資金を年金だけでまかなうことができるのかということについては、ライフスタイルやこれまでに収めてきた年金の金額、老後に必要な生活費といったさまざまな要素によって異なるようです。しかし、老後2,000万円問題という言葉を耳にするようになり、老後の生活に不安を感じている方も少なくないではないでしょうか。

そもそも老後2,000万円問題とは、60歳の定年後に年金などで得る収入に対し、毎月かかる支出から算出した不足額の合計のことを指します。たとえば、高齢夫婦で無職の世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみ)の場合、年金などの収入は平均21万円に対し、支出金額は平均26万円というデータがあります。つまり、毎月5万円程度は貯金から費用を捻出して生活している家庭が多いのです。

そして、赤字の状態が30年間続くと仮定すると、1,800万円足りないという試算になります。そのため、支出金額を改善することなく、貯蓄を使う生活を続ける場合は約2,000万円、余裕のある生活を送るためには約3,000万円の資産や貯金が必要となり、老後2,000万円問題が話題となっているのです。

また、家庭によっては住宅ローンの残債についても考慮しておく必要があります。たとえば、住宅ローンを65歳まで支払わなければならない場合、現役で働いているうちに繰り上げ返済で完済する、60歳の定年後に再雇用で働いて返済するなどのプランが挙げられます。つまり、いつ定年するのか、もらえる退職金や年金はいくらかということと、老後にかかる支出額の合計を考え事前に対策を取ってく必要があるといえるでしょう。

老後に備えるにはどうすればいいのか

昔は年金だけで老後の支出をカバーできるという考えが浸透していました。しかし、社会情勢の変化に伴い、年金だけでは老後の生活費をまかなうことができないという現実があります。

とくに人生100年時代といわれる日本では、現在60歳の人の4人に1人が95歳まで生きる時代となっています。健康で長生きをすることはいいことですが、生きていくためにはお金がかかるでしょう。また、少子高齢化に伴い、年金を収める人口がどんどん減少しているということもあり、今後はますますもらえる年金額が少なくなるといえるでしょう。

そこで、年金だけに頼らず自分で老後に備えることが重要です。まずは、毎月の収支を明確にし、毎月決まった金額を貯蓄や投資に回すことが大切です。とくに投資ではNISAやiDeCoを利用して、最初は少額で無理なく投資を始めてみることをおすすめします。また、共働きによって家庭の世帯収入を増やしつつ、支出をできるだけ減らすということも老後に備えることにつながります。

たとえば、支出を減らすという面では、日々の生活費を節約することも大切ですが、家や車、保険といった高額な支出に対して見直しを行うことがポイントです。たとえば、数年前に加入したままになっている保険を見直したり、車を頻繁に使用していなければレンタカーに切り替えたりすることで大きな節約効果を発揮します。そして、節約できたお金を積極的に貯蓄や投資に回すことで、老後の資金形成を実現できます。

リースバックを上手く活用しよう

60歳の定年後に住宅ローンの支払いが残っていると、老後の生活が苦しくなることが想定されるでしょう。そのため、65歳まで住宅ローンの返済が残っていたとしても、現役中に繰り上げ返済をするなどして対策を行うことをおすすめします。

また、早期に住宅ローンを完済させることが難しい場合は、リースバックという方法を検討することも老後の資金対策の一つです。リースバックとは、住んでいる住宅を不動産リースバック業者に売却し、賃貸物件としてそのまま住み続けられる制度です。不動産リースバック業者に住宅を売却することで、平均1か月という短い期間で住宅の売却資金を手に入れることができ、売却資金を住宅ローンの残債にあてることができるのです。

さらに、物件を売却しているため、物件の所有権は不動産リースバック業者に移ります。そのため、売却後は固定資産税や火災保険料などの支払いも必要なくなるのです。したがって、老後の生活を考える際、住宅ローンが残っている場合はリースバックという方法を検討してみることをおすすめします。

まとめ

社会情勢の変化に伴い、老後の支出を年金だけでまかなうことは厳しいという現状があります。そのため、年金だけに頼るのではなく、早くから老後の資金を自分で貯めておくことが重要です。そして、定年後にも住宅ローンの返済が残ってしまうという場合は、ますます年金だけで生活することは難しいと予想されます。そこで、リースバックという方法を検討することをおすすめします。

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