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あんしん革命の口コミや評判

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/19

【詳細】

会社名:株式会社りそな銀行
住所[本店]:大阪市中央区備後町2丁目2番1号

この記事では、りそな銀行が販売している“あんしん革命”についてご紹介します。

あんしん革命とはどんな商品?メリットは?

あんしん革命とはりそな銀行が販売しているリバースモーゲージ商品で、自宅を担保に設定する住宅ローン商品です。通常の住宅ローンは返済が元金+金利なのに対して、あんしん革命の毎月の支払いは利息分のみ。毎月の金銭面での負担を軽くすることができます。

契約可能年齢は申込時の年齢が50歳以上で一定して収入がある人が対象です。年齢も他社のリバースモーゲージ型商品と比較して、若い年齢で設定しているのが特徴として挙げられます。もちろん、既に定年退職をして公的年金で生活している方も申込が可能です。加えて、利用可能年齢の上限がないためご高齢の方でも利用可能です。

どんな人に向けた商品なの?

あんしん革命は手元の現金を確保しておきたい人、子供もしくは自宅を相続する人がいない人、現在の住宅よりも条件の良い物件へ住み替えたい人に特におすすめの商品です。

住宅の購入やリフォームなどを行うとなると多額の資金が必要なのに加えて、一括購入の場合は手元にお金が殆ど残らないのが辛いところですよね。また、期間途中で退職金などのまとまったお金で一括返済を行うにしても、定年退職後の生活資金が心細くなってしまう可能性があります。

そこで、りそな銀行のリバースモーゲージ型の住宅ローン“あんしん革命”を利用すれば、金銭面の負担を抑えつつ定年退職後の生活もゆとりが出てきます。契約者が死亡した際は原則自宅の売却が必要になりますが、一括支払いなどによる生活が困窮するリスクを抑えることができるのは大きなメリットと言えるかと思います。

デメリットは?

あんしん革命のデメリットの1つに、団体信用生命保険(契約者死亡や返済不能時に残っている債務を保険金で返済する保険)に加入できないことが挙げられます。あんしん革命は自宅を担保にして利息及び元金の返済を行うため、団体信用生命保険に加入すると返済に充てる資金が重複してしまうため加入できないのです。

デメリットの2つ目は、金利の変動リスクがあることです。あんしん革命利用時の利息は変動金利のみで決定されるため、毎月の返済額が固定ではありません。

使用目的は決まっているの?

あんしん革命を利用する目的は、

①契約者が住んでいる住宅の建設資金、または購入資金
②契約者が住んでいる住宅or定期借家(3年以内の契約)のリフォーム資金
③契約者が住んでいる新たに利用する高齢者住宅の入居一時金
④新たに利用する高齢者住宅のリフォーム資金
⑤既に組んでいる住宅ローンの借り換え資金
⑥子世帯が住んでいる住宅の建設資金、または購入資金

あくまで住宅ローン商品のため、住宅建設や購入などが主な使用目的となります。生活資金や事業資金など規定された目的以外の利用はできません。

また、利用時は住んでいる住宅が新耐震基準で定められている耐震性を持っていることが必須条件となります。(高齢者住宅入居一時金や、子世帯住宅の建設資金または購入資金は除く)

いくらまで借り入れできるの?

あんしん革命利用時の借入可能金額は最低100万円以上、同時に下記の条件のいずれかで最も低い金額が適用となります。

・住宅建設、購入の場合は5,000万円
・リフォーム、入居一時金の場合は1,500万円
・住宅の建設、購入にあたって必要な資金、リフォーム工事費、入居一時金の100%相当の金額
・担保不動産の評価額の50%~60%(債務者(連帯債務者含む)が満50歳以上満60歳未満の場合は30%)

このように、どの使用目的かによって借入可能金額が異なっています。

また、年収の金額や、契約時に付帯される住宅融資保険(金融機関の住宅ローンに事故が付いた場合に、住宅金融支援機構より保険金が支払われる保険。保険料は銀行負担。)の上限金額なども考慮した上で、借入可能金額が決定されます。

契約期間は?

契約期間は契約者が死亡した日までとなります。死亡した日を跨いでの借り入れはできないため、注意しましょう。

返済方法は?

元本の返済は契約者死亡時に担保不動産の売却による一括返済、相続人の自己資産による一括返済のいずれかとなります。不動産売却をしても一括返済が不可の場合は、担保不動産の土地や建物の担保を適用させて、ローン返済を行います。もし物件売却でローン完済ができない場合でも、残りの債務を請求しないため安心です。加えて、元金より売却代金が多い場合は超過分を返金してくれます。

但し、返済後は相続人や配偶者名義で再契約することはできないため、注意しましょう。

自宅を売却したくない場合は?

自宅を売却せず住み続けたい場合は、契約期間中に元金の返済をすることで住み続けることができます。もし大きくまとまったお金が手に入り余裕を持って返済できそうな場合は、期間中に返済を完了させると良いかもしれませんね。

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